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人と環境に優しいバスアメニティ

6月1日は繊細なサンゴ礁の生態系について考える「World Reef Day(ワールド・リーフ・デー)」です。そこで、World Reef Dayにちなみ、サーフジャック ハワイで実施している環境に配したサステイナブル(持続可能)な取り組みを紹介します。

ホテルステイには欠かせない「バスアメニティー」。個包装のものが一般的ですが、サーフジャック ハワイでは、個包装のバス・アメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ)を廃止し、ポンプボトル式での詰め替え運用をしています(注1)。これにより、プラスチック容器の削減だけではなく、ソープ類の破棄削減にもつながり、環境負荷を軽減することができます。

ボトルは、カリフォルニア発のバスアイテム・ブランド「BYRD(バード)」とコラボレーションして作ったオリジナルデザインです。BYRDは、サーフジャック ハワイのコンセプト同様、1960年代のサーフカルチャーにインスパイアされ、「Sun(太陽)・Salt(塩)・Surf(サーフィン)」の3要素をテーマに商品を開発しています。 シャンプーとコンディショナーにはSea Kelp(昆布)、Green Tea(緑茶)、Aloe Vera(アロエベラ)の成分が含まれ、紫外線や海水からダメージを受けやすい髪を優しく洗い、髪の潤いを保つと言われています。ココナッツの香りもハワイ気分を上げてくれるポイント。 ボディソープは、サルフェートフリー(硫酸系化合物を含まないソープ)で、Sea Salt(海塩)、Red Algae(紅藻)、Sea Kelp(昆布)の成分を含み、優しく爽やかに汚れを洗い流してくれます。

サーフジャック ハワイでは、他にもペットボトル削減の取り組みや、環境に優しい日焼け止めの提供など、環境への負荷を最小限に抑えるための活動を行っています。たくさんの観光客がハワイに訪れる日が戻っても、自然環境の保全と両立できるよう、当ホテルでも出来ることを考え、実践していきます。

注1 星野リゾートでは、2019年より全施設にて個包装ソープ類を廃止し、ポンプボトル式での詰め替え運用をおこなっています。

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